読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の自衛隊関連ニュース20150113

自衛隊情報課

 ここ最近で気になるニュースを貼っていきます。

 

news.livedoor.com

 体質改善は現状では全く期待できないと考えています。

それは業務、人事に重大な問題があるからです。再発防止の徹底など絶対にできないと断言します。

 

www.yomiuri.co.jp

 

 現在行っている海賊対処任務では、P-3Cはジブチまで無給油では到達できないので、経由地を持っています。帰りのルートを一部変更してついでに南シナ海のプレゼンスを示そうというものですね。水上部隊も途中経由地がありますが、帰りに何か起きたりして対応にあたることはありますね。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

 海上警備行動は現在実施できるもっともふさわしい手段であると考えます。しかし、海上警備行動でも対応できない事態は今後予想できます。海自は手段としては有効ですが、海上保安庁を増強することが当該海域では効果的であると思います。通常監視は海上保安庁の比率をさらに上げるべきでしょう。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

 今後間違いなくさらなる基地強化が図られるでしょう。というより、実際その方向で動いていることは以前の報道でも明らかです。任務を増やして業務は減らない。組織としてこのままの体制で何とかやっていけるのかが心配なところです。

 

www.sankei.com

 

 慰安婦問題に関して日韓合意がなされたのは周知の事実でありますが、今は軍事的にみて連携をとっていくほか手段はないと思います。極端な話、カネで解決できる問題は早く片づけ、連携をどんどんとっていくべきです。結果的に負担の軽減につながります。これだけ密接した地域である東アジアにおいてお互いが反目し合うのは何一つ利益はありません。お互い協力できる部分は素直に協力し、目先の利益にとらわれない戦略的な関係を構築すべきです。このような部隊レベルでの連携は今後の日韓関係のためにも重要です。